2008年07月22日

(小?)尾瀬散策

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至仏山荘に着いたのは14:30頃である。
夕食まではまだ時間があるということで、(小?)尾瀬を散策。
「サンダルで十分だ」と、そもそもここで働く友人の言葉。
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尾瀬の入り口

鳩待峠から 1.JPG

尾瀬戸倉の駐車場に車を停め、乗り合いバスで数十分、いよいよ尾瀬の入り口「鳩待峠」に来る。
夏本番、人だかりであるが、土日はこんなものではないらしい。

ここからはモノを運ぶのは全て人力。
山小屋まで小一時間下る。
入り口には「他の種子を持ち込まないため、靴の裏をよくこするように・・・」との注意看板。

いよいよ、ワクワクの16:20分頃。
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2008年07月21日

WSの後は これだ

前橋温泉.jpg

群馬は湯質の良い温泉が多い。
かの有名な「草津温泉」は、関西ではよく知られているだろう。
他にも「伊香保温泉」が有名どころだが、群馬の温泉は77箇所もあるそうだ。
WS(ワークショップ)後は、必ずと言っていいほど温泉に連れて行ってくれる。
近場での「いい温泉」は、「まえばし駅前天然温泉 ゆ〜ゆ」である。
私の太鼓曲「それ打て遊々」みたいだ〜。
著名な温泉評論家もイチオシの温泉である。
勿論源泉掛け流し。

このあとの食事は、ということで、「この暑さなら、ビアガーデンでしょっ」と、鶴の一声で決まり。
オープンしたばかりのビアホールへ!
ビルの屋上かと思いきや、一階…、しかも時間も早いのか客は我々五人だけ…。
生ビールをグビッと飲み干す。
ピッチャーで何回かお代わりする。
ビール「良し!」
食べ物も、脂っこいものは無く、「良し!」
慣れない手つきのウエイトレスも気持ちよく、「良し!」
三つ合わせて、「三良し!」

ところが、このあとが・・・。
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初めての作曲?!

WSはオリジナルへ?!.jpg

丸々二日間のワークショップだ。
いくつもの基本リズムパターン(四拍子の一小節)を叩いて、それらを組み合わせて曲にし、演出し、舞台で発表する。
三チームに分かれて、三曲が出来た。
うむ、面白い(^_^)

これは、本当に初めての自作曲ができそうだ。

今夜は温泉だ〜!
そして明日は尾瀬に行く。
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2008年07月20日

結の旅はリアルタイム

バスと月     行き.JPG

これまでは過去の「結の旅」を気まぐれに掲載してきました。(これからも、それはありますが…。)
さていよいよリアルタイムでの書き込みです。

19(土)京都八条口発の高速バスに乗る。
21:40発。
群馬前橋まで往復16,200円。これはかなり安い。
バスの座席は横三列で、隣の席とは少し間があり楽である。
しかし、足を下げっぱなしはかなりしんどく、どの客にも疲労感が漂う。
(私は15年くらい前、深夜バスで東京へ行ったことがある。
ところが、熟睡できずに次の日は何も出来なかった経験があり、このタイプのバスは二度と乗るまいと思っていた。)
ここで高速バスの必携のグッズがあった。
足元クッションだ。
これをポンプでパコパコと膨らまし(他の客の視線を感じながら…)、足元にセット。これで足を上げて寝られる。
首にもクッションで安眠?!
高速道路でのトイレ休憩(15〜20分)は三回。
さすがに熟睡は出来ず、休憩の度に降りて身体を動かす。
むしろこちらの方がいいみたいだと思う。
午前6:30、前橋バスセンターに着く。太陽は既に夏の顔。
徒歩10分で目的地「まーやの家」に付き、ロフトで二時間の仮眠を取る。
これでまる一日の太鼓ワークショップに十分備えられる。
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2008年07月07日

凄い男がいたもんだ

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11/13/2003 宮城県

夕方「着いたぞ〜い!」と電話を入れると、「彼は今日、屋根から落ちて胸を打撲した」と太鼓仲間の言葉。
骨折もなく大事には至らなかったが、いつもの山の上での練習は中止。
仕方なくその夜は、友人の太鼓パートナーと呑みながら太鼓談義。北海道で貰った純米酒一升瓶をチビリチビリで3分の1ほど空ける。
次の日早速友人宅へ。打撲程度だが、まだ太鼓は打てないとのコト。演奏が来週にあるらしいのに・・・。
彼は今、庭に転がっている杉の木でログハウスを作っている。その屋根の上で作業中落ちたとのコト。
3.8尺の欅太鼓も自分で刳り貫き(4尺近くの欅をチェーソーで!)、皮も生皮を買ってきてナメシ、張っている。
締太鼓も他の長胴太鼓も、全部原木から自作。
ちなみに、欅はかなり硬く、素人がましてやチェーンソーでくり貫くなど、危険極まりない。
「すごい男が、いたもんだ〜!!!」

***
あれから5年、
ログハウスは完成し、自作太鼓を車に積んで、あちこちで演奏しているらしい。
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これも秘湯?

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11/12/2003 隠れの里?

東北道村田ICを降りて、小さな看板を頼りに山道を奥へ奥へ約10分。
突然湯煙が。
鎌倉温泉、入湯料200円。
平日昼間、客は誰もいない。
こういうところが、好きだなぁ。
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旅は函館から→東北

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11/10/2003  函館の夜を後にして
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五稜郭

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11/10/2003 晩秋(初冬?)の五稜郭

当時の正式名称は亀田役所土塁(柳野城とも)で、国指定特別史跡。
江戸末期の歴史を偲ぶ。

音楽会の次の日は、ただの観光客になりきり函館観光。
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2008年07月05日

世界三大夜景

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11/09/2003 函館山から

世界三大夜景の一つと呼ばれている。(他は、ナポリと香港ですが、誰がいつから言い出したのかは定かではなく、東京とかニューヨークがそれらより劣っているという事でもないらしい)

とにかく寒い!たかだた標高344メートルだが、この日は強風で、身体の熱が全部持っていかれそう。
しかし、函館に来たからには一度は見ておきたい夜景だったので。
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